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(旭化成エンジニアリング株式会社)

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TMQシリーズ
(旭化成エンジニアリング株式会社)

「TMQシリーズ」は、旭化成エンジニアリングが提供している計画保全支援システムです。設備保全の品質向上、および業務効率&生産性の向上、さらにはコストダウンをサポートします。ここでは旭化成エンジニアリングの計画保全支援システム、TMQの機能的特徴やサポート体制について紹介していきます。

TMQの特徴

価格

TMQシリーズの価格に関する詳しい情報は、公式サイトに記載はありませんでした。

機能

機能を絞ったシンプルなシステム(TMQ-W)

旭化成エンジニアリングの計画保全支援システム、TMQシリーズ・「TMQ-W」の特徴は、基本機能や項目を厳選してシンプルなシステムを構築しているところです。必要な機能に絞っているため、低コストでの導入が可能であり、小規模から保全データの蓄積をはじめられます。

TMQ-Wの基本機能は「機器台帳」「保全計画」「保全履歴」「保全実績評価」の4つ。オプション機能は、「長期計画」「保全依頼」「予備品管理」が用意されています。

多言語をサポート

TMQシリーズの「TMQ-W」は多言語対応の海外対応版計画保全システムです。日本語はもちろん、英語、中国語など外国語にも対応し、国内のみならず海外工場を含めた管理を可能とします。

各言語はリアルタイムで切り替え可能なため、海外からの入力データ(設備の減少、原因、発見方法など)を日本の技術者が素早く確認できます。

柔軟性の高いセキュリティ設定

TMQは、セキュリティ設定における柔軟性の高さも特徴の一つです。例えばユーザー権限の割り当てにおいて、各社の業務要領の違いを考慮して、システム利用者ごとに権限を付与し、使用できるメニューを自在に制限できます。「Aさんは保全履歴の修正のみ」「機器台帳は参照のみ」といった具合に、権限の振り分けが自由に行えるのです。

サポート体制

TMQシリーズのサポート体制に関する詳しい情報は、公式サイトに記載はありませんでした。

e-TMQ(クラウド型のTMQ)において、サーバーやTMQの運用保守管理・バックアップをサポートしてもらえるようです。

そもそも設備保全システム(CMMS)とは?
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TMQの導入事例

1997年より「TMQⅢ」ソフト導入を視野に入れながら、計画保全再構築を進めた。1998年に全国の計5工場に「TMQⅢ」導入が完了し、運用を開始した。運用を開始してから操作速度等の問題点が起こり、システムの見直しを迫られた。

当社にて各工場への保全状況フォローを「TMQⅢ」導入1年後に実施。その際上記現場での問題点を掴み、具体的な対応策をお客様と共同で検討した。

根本対策として「TMQⅢ」に全面更新することに決定し、2000年に完了した。多数同時アクセスへの対応が可能となり、問題点は解決された。

引用元:旭化成エンジニアリング公式サイト(https://www.asahi-kasei.co.jp/aec/business/p-life/example/tmqseries_ex.html)

TMQの
定着に向けた取り組み

旭化成エンジニアリングのTMQシリーズは、柔軟性やカスタマイズ性の高い設備保全支援システムです。機能を絞ったTMQ-Wや多言語対応、権限の振り分けが自由に行えるなど、シンプルなシステムながら利便性と自由度の高さが光ります。

一方、自由度と柔軟性が高い分、導入に際しては綿密な計画とプランを作成し、現場にマッチするシステムを導入する必要があります。現場に浸透しやすいオンリーワンなシステムを導入できるか否か。それが定着化のポイントです。

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会社概要

  • 製造会社名:旭化成エンジニアリング株式会社
  • 所在地情報:神奈川県川崎市川崎区日進町1-14 キューブ川崎6F
  • 公式サイトURL:https://www.asahi-kasei.co.jp/aec/business/p-life/product/tmqseries.html
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無料~ 月額11,000円(税込)
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サポート体制 CSチームのサポート、
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