設備保全管理システム比較メディアHOZTEM » 設備保全管理システム一覧

公開日:|更新日:

設備保全管理システム一覧

設備保全管理システム(CMMS)は、それぞれ特徴の異なる製品が様々な企業から提供されています。一口に設備保全管理システム(CMMS)と言っても、製品によって特徴や機能が違うため、自社の保全業務の現場ニーズに合う適切な製品を選び導入する必要があります。ここでは各企業ごとにCMMSの価格情報や機能、導入事例、サポート体制、定着に向けた取り組みなどを紹介していますので、参考にしてください。

MENTENA(メンテナ)
(八千代エンジニヤリング株式会社)

MENTENAは設備保全に特化したクラウドサービスです。2021年度「TPM優秀商品賞 開発賞」を受賞※しています。

参照元HP:MENTENA(メンテナ)公式サイト
https://lp.mentena.biz/pricing/index.html

MONiPLAT(モニプラット)
(株式会社バルカー)

MONiPLATは現場の声が反映された設備点検プラットフォーム。TBM20設備までは無料で利用することができます。

PLANTIA
(富士通株式会社)

パソコンに強い富士通が提供する設備保全管理システム「PLANTIA」。設備の安定稼働、生産ロスの削減、保全業務の高度化を実現します。

IBM Maximo
(IBM&JFEグループ株式会社エクサ)

工場、機械、機器、装置、輸送用機器などさまざまな資産・設備を管理できる「IBM Maximo」。統合的管理と保全コストの最適化を達成します。

SmartFAM
(株式会社日立産業制御ソリューションズ)

日立産業制御ソリューションズの「SmartFAM」は、IoT時代の製造現場をスマートにする設備・資産管理システムです。様々な保全業務の課題を解決します。

eServ
(横河電機株式会社)

「情報を活用して効果を上げる」がコンセプトの設備保全管理システム「eServ」。設備保全の確実な管理と経営品質の向上も実現可能です。

SMART TPM
(株式会社テクニカルイン長野)

テクニカルイン長野の「SMART TPM」は全員参加型の設備保全管理システムです。保全現場スタッフの意見も取り入れながら日々、システムを進化させています。

Maintenance Station
(富士電機株式会社)

ワンランク上の成果を目指す設備保全管理システム「Maintenance Station」。ルーチン化された定型業務を知見に基づく付加価値業務へシフトします。

Facility Producer
(東芝三菱電機産業システム株式会社)

必要最低限の機能に絞ったコンパクト&低価格の「Facility Producer」。機会損失を抑えながら着実にメンテナンスを行いプラントを安定稼働させます。

EQSURV Manager
(東芝システムテクノロジー株式会社)

設備保全活動をトータルサポートする「EQSURV Manager」。設備・機器など保全情報の一元管理や最適な保全計画の作成も行います。

Business b-ridge
(ビジネスエンジニアリング株式会社)

プログラミングの知識が無くてもユーザー自身でシステム構築が可能な優れもの。ユーザーニーズにあった最適な設備保全管理システムを構築できます。

MMsystem
(テービーテック株式会社)

設備保全の「視える化」を実現する設備保全システム「MMsystem」。すべての向上の設備機器や保全業務を一括管理することができます。

設備保全管理支援システム
(株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス)

神鋼EN&Mの「設備保全管理支援システム」は長年の保全業務実績で培った技術・ノウハウを結集。設備保全活動の計画、実行、評価・分析・改善まで総合的にサポートします。

UNIVEAM Ver 3.0
(日鉄テックスエンジ株式会社)

各業界で導入事例が多く高い評価を得ている「UNIVEAM Ver 3.0」。合理的な設備保全管理による機能維持に加え、信頼性の向上を図ることもできます。

Genesys
(株式会社ファクター)

ファクターの保全管理システム「Genesys」は画期的なシステム。設備機器の異常や故障を予防するだけでなく、部品の点検・交換に伴う休転や停止も未然に防ぎます。

FLiPS
(株式会社ウェーブフロント)

カレンダーベースの設備保全管理システムです。設備保全業務の管理と各種イベントを時系列で管理できます。シンプルな画面で見やすく直感的な操作が可能な点も魅力。

e-MAINS
(JFEプラントエンジ株式会社)

「e-MAINS」はインターネット経由でどこからでも利用可能な設備保全管理システム。導入時のシステム運用が早く、導入費用の大幅な削減、サーバーメンテナンスも不要です。

Plant Meister
(株式会社ジェリコネットワーク)

設備台帳登録、保全計画、作業実施、評価と設備保全管理に必要な機能を備える「Plant Meister」。効果的な予防保全・改良保全を行い突発故障を低減させます。

設備保全管理システム
(株式会社トーヤマデータセンター)

これ一つで総合的な設備保全管理業務を全うする「設備保全管理システム」。保全計画の自動作成、作業指示書発行、作業完了まで管理することができます。

TMQシリーズ
(旭化成エンジニアリング株式会社)

旭化成エンジニアリングの計画保全支援システム「TMQシリーズは」、旭化成が培った設備保全管理ノウハウが投入されています。保全品質、生産性の向上&コストダウンを実現。

FMMS
(藤田ソリューションパートナーズ株式会社)

マスタ管理機能や非定期保全機能、オプションも含めて機能の高い「FMMS」。設備の故障や停止など様々な保全情報を一元管理&データベース化して「視える化」します。

Power Plant Manager
(株式会社コンサルタントオフィスヴォルト)

発電設備保全管理システム「Power Plant Manager」は発電所に特化した機能を搭載するシステムです。発電施設の定期事業者検査や自主保安に対応しています。

AMISYS:アミシス
(MECテクノ株式会社)

高い機能性を有しながら、低価格でコンパクトな設備管理システム「AMISYS(アミシス)」。ノーマルでも多機能搭載ですが、ユーザーの要望に合わせたカスタマイズも可能です。

設備保全管理システム
(株式会社システムプラネット)

システムプラネットの「設備保全管理システム」は、保全業務に必要な機能をサポートします。「保全記録」「保全計画」「部品管理」「点検」「経費管理」「技術文書管理」など機能豊富なシステムです。

究極の保全
(株式会社キューキエンジニアリング)

設備保全業務管理ソリューション「究極の保全」は豊富な機能が特徴です。台帳登録から点検管理、作業監理、事故障害管理、作業監理/作業準備、懸案管理など保全業務をトータルサポート。

設備保全管理システム
(株式会社トヤマデータセンター)

作業指示書をバーコード表示する機能、過去のメンテナンス・故障履歴を簡単に参照できる機能、多彩なデバイスからアクセスできる機能など、現場運営の効率化を追及しつくした様々な機能が搭載されています。

eMaint
(プルーフテクニック株式会社)

アメリカを中心に、世界で5万人以上ものユーザーを持つメジャーな設備保全システム。保全スケジュールの作業指示書を自動作成するなど、高度な機能が多く搭載されています。NTTグループなど大手企業の導入実績もあり。

保全管理システム
(協立電機)

協立電機の「保全管理システム」は、保全業務の改善や効率化に役立つソリューションです。製造現場における設備、装置などの保全計画・保全実績・保全解析まで、保全に関わるライフサイクルをトータルサポートします。

SmartGENBA
(株式会社アイソルート)

SmartGENBAは各デバイスにダウンロードして使える、アプリケーションを活用した設備保全管理システムです。クラウド対応なので使用規模に関わらず導入でき、管理内容にあわせたカスタマイズが可能です。

PLANTAXIS
(味の素エンジニアリング)

工場設備管理実績40年以上の味の素エンジニアリングが手掛ける設備保全管理システムです。工場の3D化や設備情報・保全情報の一括管理をクラウド上で行い、直観的かつシンプルな操作性で誰でも簡単に扱えます。

設備保全管理支援システム
(株式会社コベルコE&M)

日株式会社コベルコE&Mの「設備保全管理支援システム」は、設備管理、工事監理、点検管理、予備品管理、故障履歴管理の各機能を分離して導入可能です。業務状況に応じて必要な機能を選択し、段階的に取り入れられます。

TM.WORKS
(MHIパワーエンジニアリング株式会社)

MHIパワーエンジニアリングが提供する「TM.WORKS」は、複数の工場を統合してグローバルにシステム管理する機能を備えています。様々な台帳や報告書の作成から、運転時間を元にしたアラート、起動前点検などもサポートします。

Qosmos
(BPM株式会社)

内装業者としても活躍するBPM株式会社では、建物・設備のメンテナンスを効率化する「Qosmos」を提供しています。アプリが不要で、自動発行されるURLひとつで指示や作業報告が完了する便利な機能が搭載されています。

COMPASS
(日揮ホールディングス株式会社)

生産設備の保全を簡単に、かつ効率的に行うために適しているのがCOMPASSです。シンプルな設計で初めての方でも操作しやすく、データの入出力も広く利用されているエクセル形式で行います。

設備保全システム
(株式会社サニー技研)

保全作業の効率化を図り、設備の停止時間を短縮に適しているのが、サニー技研の設備保全システムです。予算と実績を管理し、予算計画も適正化や保全作業内容を見える化し、共有できます。

SpaceFinder
(ダイキン工業株式会社)

業務プロセスのデジタル化を実施し、停滞を防いで効率化を図れるシステムがダイキン工業株式会社のSpaceFinderです。あらゆる情報やデータを記録、可視化し、各部署への連携にも役立ちます。

EMLink
(株式会社設備保全総合研究所)

安全管理や保全業務をクラウド上で一元管理できるシステムが株式会社設備保全総合研究所のEMLinkです。AI-OCRを活用したスムーズなデータ移行、バックアップ機能、書類作成など、さまざまな機能を搭載しています。

ミロクルカルテ
(株式会社ミロクリエ)

株式会社ミロクリエのミロクルカルテは、製造現場の設備を一元管理できるシステムです。さまざまなデータを可視化する作業ボード、ユーザー管理機能、分析グラフ機能などが搭載され、現状把握をスムーズに行えます。プランは3つ用意されており、規模に合わせた導入の検討が可能です。

GrowOneメンテナンス
(株式会社ニッセイコム)

GrowOneメンテナンスは、保守メンテナンス業向けに提供している基幹システムです。アフターサービスに関する機能をオールインワンで搭載し、業務の効率化とDX化をサポートしてくれます。導入時のサポート体制も充実しています。

SUKKHA
(BPM株式会社)

BPM株式会社の設備保全システム・SUKKHAは、設備の故障やトラブルの問題解決を自動化し、経営陣から管理者、現場の担当者全員が現状を把握できる仕様です。フリートライアルで使用感を試してから検討することが可能です。

関連ページ

現場で定着させやすいおすすめ設備保全管理システム
現場・管理・経営の視点から見る!
定着しやすい
設備保全管理システム
おすすめ3選
MENTENA
(メンテナ)
MONiPLAT
(モニプラット)
e-serv
(イーサーブ)

導入から運用までしっかりサポート
してほしい会社におすすめ

MENTENA公式サイトキャプチャー
引用元:MENTENA公式サイト
(https://lp.mentena.biz/)

まずは手軽に
無料から試したい会社におすすめ

 MONiPLAT公式サイトキャプチャー
引用元:MONiPLAT公式サイト
(https://moniplat.com/)

多分野での保全管理業務をサポート
してほしい会社におすすめ

e-serv公式サイトキャプチャー
引用元:e-serv公式サイト
(https://www.yokogawa.co.jp/)
導入費用 月額55,000円(税込)
※年間契約​、10IDまで利用可
無料~ 月額11,000円(税込)
※5ユーザから1年単位の契約
点検チェックシート あり あり 記載なし
サポート体制 CSチームのサポート、
集合研修の開催
サポートデスク(メール・チャット)
専属スタッフによる設定代行
カスタマーサポートセンター
公式HP https://lp.mentena.biz/ MONiPLATの
公式サイトをチェック
MONiPLATの
資料を請求する
e-servの
公式サイトをチェック

資料請求ページなし

【選定条件】「アスピック」の設備保全管理システムページに情報のある12システムを調査(2023年9月6日時点)。
PCやスマートフォン、タブレットなどの「マルチデバイス・アプリ対応」で現場が使いやすく、
「国内開発」でサポートも安心な3つのおすすめ設備保全管理システムをピックアップしました。

現場で定着させやすいおすすめ設備保全管理システム