脱ペーパー!脱Excel!
設備保全管理システムではじめる
業務コストの削減

紙やExcelだと管理に時間も手間もかかる設備保全業務。システムを導入すれば、現場・管理・経営など、多面的な業務効率化が図れます。システム選びで特に重要なのは現場目線の使いやすいシステムを導入すること

管理者・経営者の視点だけで選択すると、「導入したものの現場に定着せず、紙に逆戻り...」という結果になりかねません。このサイトではしっかり現場に定着し、かつ管理者・経営者も納得のいく設備保全管理システムを選ぶ方法を解説します。

       

\現場に定着させる!/
おすすめの設備保全管理
システム
3選

公開日:|更新日:

現場・管理者・経営者の
"三方良し"を叶える
"現場に定着する"
設備保全管理システム

保全業務全体の「見える化」が実現する設備保全管理システム。現場では紙・Excelの煩雑な資料管理から解放され、作業時間の軽減が期待できます。管理面では重要データの蓄積や技能承継・業務標準化が可能。経営者にとっては予防保全によって事業全体のコストダウンに繋げられるのがポイントです。どの立場からでも使いやすくメリットのあるシステムを選択し定着させることで、管理業務を効率化します。

設備保全管理システム導入で
削減できること
設備保全管理システム導入で削減できること_pc
設備保全管理システム導入で削減できること_sp

システムを
社内に定着させるポイント

どんなに優れた設備保全システムを導入しても、現場で定着しなければ意味がありません。「導入したものの使いこなせずに紙・Excelに逆戻り…」といったことのないよう、導入後どうしたら定着するか見極めておきましょう。着目すべきは次の2点です。

マルチデバイス対応

マルチデバイス対応

「コンパクトなスマホ入力が理想」「タブレット入力できると便利」など、現場によって使いやすいデバイスは異なります。紙・Excelからシステム管理に切り替えるには、現場担当者が使いやすいデバイスに対応しているシステムでしっかり定着させるのが大切です。マルチデバイス対応のシステムを選択しておけば、現場定着への懸念を一つ取り除けるでしょう。

導入後のサポート対応が手厚い

導⼊後のサポート対応が⼿厚い

設備保全管理システムは「導入したら終わり」ではありません。導入後のサポート体制が整っているシステム提供元を選ぶのが現場に定着させるポイントです。システム導入時から定着にいたるまでのさまざまな疑問や問題を、システムのプロが全力でサポートしてくれるシステムを選択しておけば導入に際しても安心感があります。また、定期的なセミナーや研修を行っているシステム提供元であれば、社内教育のコスト削減も可能です。

現場・管理・経営の視点から見る!
定着しやすい
設備保全管理システム
おすすめ3選

一口に「定着しやすい設備保全管理システム」といっても、担当する業務によってシステムに求めるものは異なります。ここでは「アスピック」の設備保全管理システムページに情報のある12システムを調査(2023年9月6日時点)。
PCやスマートフォン、タブレットなどの「マルチデバイス・アプリ対応」で現場が使いやすく、「国内開発」でサポートも安心な3つのおすすめ設備保全管理システムをピックアップしました。

MENTENA
(メンテナ)
MONiPLAT
(モニプラット)
e-serv
(イーサーブ)

導入から運用までしっかりサポート
してほしい会社におすすめ

MENTENA公式サイトキャプチャー
引用元:MENTENA公式サイト
(https://lp.mentena.biz/)

まずは手軽に
無料から試したい会社におすすめ

 MONiPLAT公式サイトキャプチャー
引用元:MONiPLAT公式サイト
(https://moniplat.com/)

多分野での保全管理業務をサポート
してほしい会社におすすめ

e-serv公式サイトキャプチャー
引用元:e-serv公式サイト
(https://www.yokogawa.co.jp/)
導入費用 月額55,000円(税込)
※年間契約​、10IDまで利用可
無料~ 月額11,000円(税込)
※5ユーザから1年単位の契約
点検チェックシート あり あり 記載なし
サポート体制 CSチームのサポート、
集合研修の開催
サポートデスク(メール・チャット)
専属スタッフによる設定代行
カスタマーサポートセンター
公式HP https://lp.mentena.biz/ MONiPLATの
公式サイトをチェック
MONiPLATの
資料を請求する
e-servの
公式サイトをチェック

資料請求ページなし

以下では、3社それぞれの 現場担当者・管理業務担当者・経営層それぞれの視点から見たメリット、導入事例を合わせて紹介します。

導入から運用までしっかり
サポートしてほしいなら

MENTENA
(メンテナ)

(八千代エンジニヤリング株式会社)

引用元:八千代エンジニヤリング株式会社Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=RwcvzIfkfk8

MENTENA(メンテナ)のおすすめPOINT

POINT01
クラウドサービスでいつでもどこでも確認・報告作業が行える
POINT02
ひと目で分かる使いやすいデザインで現場に定着しやすい
POINT03
導入方法や使い方をカスタマーチームが積極的にサポート

MENTENA(メンテナ)のメリット

現場担当者の
メリット

どのデバイスでも使いやすい洗練されたUI

現場で使うデバイスに対応しているシステムは定着に有利。MENTENAはマルチデバイス対応で、PC・スマホ・タブレットで使用できます

UI(ユーザーインターフェイス)がシンプルで分かりやすいのもMETENAの魅力。操作しやすいすっきりしたデザインは、システムに不慣れな作業者でも抵抗なく扱えるでしょう

スマホで撮影した画像や資料は各デバイスから一括アップロード可能です。入力した情報がリアルタイムで反映されるので、これまでのように情報をExcelへ再入力する手間が省けます。紙・Excelでしか作業経験のない現場にもスムーズに定着させられるシステムです。

設備管理者の
メリット

可視化&分析でボトルネックを改善

管理業務担当者への大きなメリットは「作業の見える化」。管理をする上で必須の「業務進捗の把握」「設備停止時間や保全費用」「保全部品の在庫」などが自動でグラフ表示されます。業務改善すべき工程が一目瞭然です。

故障・稼働率など重要データの蓄積や、熟練者のノウハウである技能承継や業務標準化もビジュアルで分かりやすく管理が可能。上層部への報告も紙・Excelと比較すると迅速に行えます。スピーディかつ的確な業務管理が行えるシステムです。

経営層の
メリット

導入しやすい価格で無料サポートも充実

METNENAは10IDまで月額55,000円(税込)~(ライトプラン)と導入しやすい価格で、無料トライアルもあります導入トレーニング研修・定着トレーニング研修を、毎月無料で実施してくれるのもMENTENAの魅力。「導入したものの使いこなせず、社内の教育コストが追加でかかる…」といった事態を避けられます。

METNENAで予防保全を実現し、現場と管理部門の業務効率が上がれば全体の経営効率もアップ。紙やExcelでの設備保全管理に費やしていた時間や人件費が抑えられ、コスト削減にも繋がります。導入しやすく定着もさせやすいMETENAなら、設備保全管理システムによる業務効率化の効果をしっかり感じられるでしょう。

参照元HP:MENTENA(メンテナ)公式サイト
https://lp.mentena.biz/pricing/index.html

導入事例

株式会社デンソー岩手の場合

アイコン
業種 製造業(自動車用半導体ウエハ・半導体センサ・メータ)

紙ベースからの脱却に貢献してくれると期待できた

(前略)導入の決め手になったのは、「MENTENA」の持つ機能が私たちの考えている作業の効率化に適していること、紙ベースからの脱却に貢献してくれると感じたことなどがあげられます。加えて、サーバを構築するなどといった手間もなく手軽に導入できる点も大きかったと思っています。また、八千代エンジニヤリングの営業担当の方も非常に献身的にサポートしてくれましたし、足りない機能についてもアップデートなどを通じて的確に対応していただいていると感じています。(後略)

引用元HP:MENTENA(メンテナ)公式サイト
https://lp.mentena.biz/interviews/case06.html

パナソニックエコテクノロジーセンター株式会社の場合

アイコン
業種 その他(家電リサイクル、リサイクル技術の開発・実証)

保全業務における統一ルール構築の足掛かりに

(前略)課題解決のために「MENTENA」の導入を検討することになったのは、もっとも重要な「業務ルールの整備」を確実に前進させてくれるツールだと思ったからです。
「MENTENA」でできることを精査していく中で、当社が業務改善のためにやらなければならないことは何なのかが可視化されていった印象があります。同時に、それまである程度イメージしていた、保全業務全体の理想像がより具体的なものになりました。ルール作りという意味では今後まだまだやるべきこと、調整すべきことはありますが、まずは将来の青写真が描けたという点で「MENTENA」の導入は正解だったと思います。(後略)

引用元HP:MENTENA(メンテナ)公式サイト
https://lp.mentena.biz/interviews/case03.html

基本情報

提供企業名 八千代エンジニヤリング株式会社
導入費用 初期費用0円
月額費用 ライト:55,000円(税込)/10ID(年間契約​)
スタンダード:82,500円(税込)/10ID(年間契約​)
プロフェッショナル:137,500円(税込)/10ID(年間契約​)
エンタープライズ:お問い合わせください
機能 ライト:ダッシュボード、スケジュール、チェックシート、チェック項目、管理台帳、ユーザー管理
スタンダード:ライト全機能に加えて、作業計画/履歴、リクエスト、共有ファイル、WebAPI、多言語対応(予定)
プロフェッショナル:スタンダード全機能に加えて、BIツール連携(オプション)、ERP連携(オプション)
エンタープライズ:設備保全コンサルティング​、社内システム連携

※【PR】MENTENA(メンテナ)はパートナー制度もあります。(参照元:MENTENA公式サイトhttps://lp.mentena.biz/partner/index.html

まずは手軽に
無料から試したいなら

MONiPLAT
(モニプラット)

(株式会社バルカー)
引用元:株式会社バルカーYouTube
https://www.youtube.com/watch?v=5qItXDPzDG8

MONiPLAT(モニプラット)のおすすめPOINT

POINT01
MONiPLAT TBMは、登録設備数20設備まで無料
POINT02
現場の声が反映されたPC & スマホのUIUXで簡単に作業効率化
POINT03
MONiPLAT CBM との併用で、設備点検の一元管理が実現

MONiPLAT(モニプラット)のメリット

現場担当者の
メリット

スマホ1台で
簡単に定期点検が完結

点検に最適化されたUIのMONiPLATアプリは、現場での点検作業が簡単になるようサポートします。スマホ1台で点検作業が終わり、現場にいながら点検報告書の承認申請まで行えます。
また、カメラ機能やコメント機能があるため、現場で何が起こっているか、その場で簡単に記録として残すことができ安心です。
その他、担当ユーザには定期点検日のリマインドメールが通知されたり、点検結果を自動で承認者にメール通知して くれたりと、仕事の抜け漏れ防止にも役立ちます。

設備管理者の
メリット

点検スケジュールが一目瞭然で、管理の手間が軽減

点検結果は自動でグラフ化され、時系列管理もできるため、「どの点検が終わっていて、どの点検が終わっていないのか」が一目瞭然。記録はクラウドに残るため管理の手間が省け、必要な情報をすぐに取り出すことができます。
また、点検結果や設備登録の承認経路を設定できるため自社にあわせた管理も可能です。
さらに、状態基準保全(CBM)をサポートする「MONiPLAT CBM」を併用すれば、定期点検と状態基準点検が一つのプラットフォームで完結。CBMに必要な設定は全て専門スタッフが代行。異常の予兆が検知された時も、メールで通知されるので、安心で簡単な設備点検が可能になります。

経営層の
メリット

高セキュリティで
安心・安全を担保

紙からデジタルへと変わることで「やってなかった点検をやったことにする」などのデータ改ざんリスクがなくなり、安心・安全が担保できます。
またMONiPLATは「通信の安全化(SSL)」「24時間/365日の有人アクセス監視」「AWS WAFの導入」「国際規格のISO/IEC 27001:2013を取得」「DBアクセスの暗号通信化」など、セキュリティの高さも特徴的です。

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導入事例

株式会社デジックの場合

アイコン
業種 窯業・土石製品製造業

初期費用無料で、念願の定期点検デジタル化

やはり、初期費用がかからない点が魅力的でしたし、20設備まで無料というのもあって気軽にスタートできました。 プレス機やクレーンの大きな設備からノギスや秤などの小型の機器まで、定期点検している設備を登録し運用しましたが、使い方が分からないことはなかったですね。紙からiPadに定期点検が移行されてから、社員の意識も変わりました。設定した点検スケジュールに合わせて、担当者へメールが通知されるからですかね? まだ導入したばかりなので、今後もどんどん設備を登録して、クラウド上に定期点検記録を保管していきたいと思います。あ、なにかあったとき担当者の方にお問い合わせできるので、今後とも頼りにしております。

引用元HP:MONiPLAT公式サイト
https://moniplat.com/cases/tbm/digic/

株式会社スリーシープランニングの場合

アイコン
業種 産業廃棄物処理業 / 貨物運送事業

エビデンスの確保と、スムーズな情報共有が実現

実際に導入してみると、エビデンスとしての役割もそうなんですが、車両点検自体もすごい楽になりました。 やっぱり、紙でなく、アプリで点検や日報の作成を行いたかったというのも大きな理由だったんでしょうね。紙の点検表でやるときは、少し時間が空いたから点検しようかなと思っても紙が無い、事務所に寄らなければ、など時間を有効に使えないというという問題がありました。 しかし、アプリがあれば、どこでも簡単に定期点検が行えますし、そのデータもクラウドに保存されます。 それに、例えば、そろそろオイル交換をした方がいいというような情報の共有も、紙だと最大3日間のタイムラグがあったのに、ほぼリアルタイムに行えます。

引用元HP:MONiPLAT公式サイト
https://moniplat.com/cases/tbm/cccpl/

基本情報

提供企業名 株式会社バルカー
導入費用 初期費用0円
月額費用 【TBM】
20設備まで:無料
50設備まで:15,000円
100設備まで:30,000円
150設備まで:45,000円
200設備まで:60,000円
250設備まで:75,000円
300設備まで:90,000円
350設備まで:105,000円
上限なし:150,000円
※税別
機能 点検スケジュール管理、チェックシート、設備管理、点検履歴、点検項目・頻度の設定、メール通知設定、定期点検結果の自動グラフ化・報告書化、管理者承認

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多分野での保全管理業務を
サポートしてほしいなら

eServ

(横河電機株式会社)

引用元:横河電機株式会社Youtube
https://www.youtube.com/watch?v=5R3Q-2lEU9Y

eServのおすすめPOINT

POINT01
クラウド型システムが予防保全への変革を実現
POINT02
装置災害や人的被害を減らして無駄な作業を削減
POINT03
ライフサイクルの安定化で効果的な設備保全を実現

eServのメリット

現場担当者の
メリット

長年の経験が実現する現場業務向け機能

20年(2021年時点)におよび多様な業種で設備保全の現場をサポートしてきた経験・ノウハウから開発されたeServ。「やりたいことをシンプルに、見やすく、使いやすく」がコンセプトです。PC・スマホ・タブレットから利用でき、現場の保全活動をサポートしてくれます。

チャット機能により現場写真の投稿や申し送りなどをすぐに伝達できるのが大きなポイント。現場間のリアルタイムでの情報伝達が必要とされる現場に適したシステムです。

参照元HP:横河ソリューション公式サイト
https://www.yokogawa.co.jp/solutions/featured-topics/iiot/maintenance/eserv/

設備管理者の
メリット

集約したさまざまなデータをフル活用できる

紙やExcelに蓄積された様々な種類のデータをシステム上に集約できるeServ。現場計器から収集されるデータに基づく保全計画の自動起案も可能。加えて対応履歴などの記録を活用してトラブルに対応。設備障害やライン停止が原因の生産機会損失などを削減します。

eServの「ドリルダウン機能」はマクロな視点での効果測定から現場の改善活動に役立つミクロ分析までを実現。検索項目や検索条件を任意で指定しての機器台帳管理検索ビューの作成も可能です。情報集約から分析までサポートして、さまざまな分野の管理業務担当者の作業を効率化します。

経営層の
メリット

業種・業態を問わずに導入できる汎用性

eServは「事後保全主体」や「予防保全主体」など、企業が求める保全管理のスタイルにフレキシブルに対応できるシステムです。適用先の業種や業態を問わず利用できます。これまでに病院、石油、半導体、公共施設などさまざまな業種での導入実績があり、自社設備の管理以外にコンピューター・ネットワーク機器・医療機器といった製品のアフターメンテナンスにも活用されてきました。

一つの企業の中で異なる分野の業務を行なっている組織の経営層にとっては、組織全体の設備保全業務を一括でシステム化できるのがメリットです。

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導入事例

水ing株式会社の場合

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業種 上水道・下水道

電波の通じないオフラインでも対応

水ing株式会社では、施設毎に構築したさまざまな設備管理システムで保全データを管理してきたが、自治体などの広域管理のニーズに応えられるよう複数施設のデータを一元管理できるシステムを検討していた。
eServが解決しなくてはならない課題は2つあった。水処理設備の多くは、電波が通じない山間部や地下管廊にあるため、オフライン環境での利用を可能にすること。水ing株式会社がユーザーに提出する報告書は、ユーザーの要望に柔軟に対応する必要があることだった。

株式会社マンナンライフの場合

アイコン
業種 製造業(食品fM)

社内サーバ設置不要でセキュリティ面も安心

株式会社マンナンライフでは、稼働トラブル発生の防止が経営の大きな課題であり、2年目を目標に機械の経年劣化による機械故障やライン停止を未然に防止する「予防保全」に業務をシフトする取り組みを開始。
選定では設備管理のさまざまな機能はもちろんのこと、「システムの使いやすさ」を重視しトライアル使用の結果、操作が容易で分析機能が充実しているYOKOGAWAのeServの導入を決定した。また、社内のサーバ設置が不要でセキュリティも万全なことも決め手の一つであった。

基本情報

提供企業名 横河電機株式会社
導入費用 有料(要問い合わせ)
月額費用 11,000円(税込)/1ユーザーあたり(5ユーザーから1年単位の契約)
機能 機器台帳管理、作業依頼管理、故障情報管理、計画・履歴管理、点検・パトロール支援、在庫管理、オプションもあり

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設備保全管理システム⼀覧

点検・保全業務を効率化してくれる設備保全管理システムを一覧で紹介します。

MENTENA(メンテナ)(八千代エンジニヤリング株式会社)

操作性にこだわりシンプルなデザインで現場でも使いやすいシステム。クラウドベースでマルチデバイス対応なのが魅力です。「見える化」を徹底して管理レベルの効率化もアップします。細かなサポート体制と低価格で経営層も納得できるシステムです。

MONiPLAT(モニプラット)(株式会社バルカー)

MONiPLAT TBMは、登録設備数20設備まで無料のため、まずは無料で試したい企業に適しています。現場の声が反映されたPC&スマホのUIUXで、使いやすさが魅力のシステムです。

PLANTIA(富士通株式会社)

35年以上に及ぶ設備保全管理システムの導入実績があるPLANTIA。直感的で親しみやすい画面で定着化が期待できます。また、保全技術・保全ノウハウなど履歴をデータベース化しての共有が可能。設備保全業務の品質向上を目指せるシステムです。

IBM Maximo(IBM&JFEグループ株式会社エクサ)

Maximoはオペレーション管理から設備のライフサイクル管理まで、統合的に設備を管理するシステム。工場設備や機械、機器、装置のみならず、輸送用機器やエンターテインメント施設のアトラクション設備・樹木・衣装まで管理します。

SmartFAM(株式会社日立産業制御ソリューションズ)

保全業務におけるPDCAサイクル実現のために必要な機能を、オールインワンで提供。自社サーバ上にシステムを構築する細かな設定が可能なオンプレミス型と、最低限の初期投資コストで利用できるクラウド型から選択が可能です。

eServ(横河電機株式会社)

予防保全スタイルへの変革を実現するクラウド型システムです。各種保全の管理や故障情報管理など、幅広く多様な業種へ適応できるよう設計されており、多種多様な機器を扱う病院や石油・化学、自治体などで導入されています。

もっと見る

SMART TPM(株式会社テクニカルイン長野)

ユーザー数の制限がなく、早期の設備保全管理システム導入を検討する小規模企業に適しています。QRコード読み取り機能で設備台帳、定期保全、事後保全入力画面にアクセスできるので、QRコードを常用している企業にお勧めのシステムです。

Maintenance Station(富士電機株式会社)

使いやすいシステムでIoT導入をシンプル・簡単に実現させるのがMaintenance Station。設備保全管理を定型業務から付加価値業務へとシフトさせていきます。中小規模の工場から大規模設備まで、クライアントに合わせたプランを提案しています。

Facility Producer(東芝三菱電機産業システム株式会社)

機器管理、消耗品・付属品管理、図書管理、メンテナンス管理など必要な機能に絞り、シンプルかつ初期費用を抑えられるメリットがある設備保全管理システムです。無償データベースの採用によってランニングコストも低減可能です。

EQSURV Manager(東芝システムテクノロジー株式会社)

基本となる設備保全管理におけるPDCAサイクルを包括的に連携して、適した保全計画の作成をサポートするシステムです。クライアントの運用プロセスや仕組みに合わせてカスタマイズを行うことができ、利用しやすいシステムを提供しています。

Business b-ridge(ビジネスエンジニアリング株式会社)

プログラミングの知識なしで誰でも簡単にシステム構築が可能なアプリケーションプラットフォームで、デジタル化により業務の見える化・効率化・自動化を実現します。30日間無料ですべての機能を試すことができるトライアルが魅力です。

MMsystem(テービーテック株式会社)

大手自動車メーカーとの取引経験を活かして開発されたクラウド型のシステムです。日本語、英語、中国語に対応し国を超えたユーザー管理も可能。役割に応じてユーザー権限を設定して、情報漏洩の防止や業務効率に繋げていきます。

設備保全管理支援システム(株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス)

長期に渡る保全業務実績で培った技術とノウハウに基づき開発された総合的なシステムです。設備・工事・点検・予備品・故障履歴の各管理機能を分離して導入できるので、必要な部分のみを導入したり、段階的に導入することも可能です。

UNIVEAM Ver 3.0(日鉄テックスエンジ株式会社)

鉄鋼・自動車・化学・ゴム・電力・鉄道などの製造設備、公共設備で導入されているシステムで、設備保全管理の業務を総合的に支援。パッケージとして販売されるオンプレミス、もしくはクラウドサービスのどちらでも利用が可能です。

Genesys(株式会社ファクター)

保全項目を見やすく管理して、機械設備の清掃・点検・補充・交換の保守業務全てをサポートするシステムです。メンテナンス項目では保全部分の図を挿入することが可能で、整備箇所の的確な指示と共に、いじりこわしの予防に繋がります。

FLiPS(株式会社ウェーブフロント)

保全カレンダーの技術を活かしたカレンダーベースの設備保全管理システムで、管理計画や保全記録をタイムライン上で統合管理することができます。100年先までの予定作成や予算概算が把握でき、中長期的な管理をスムーズに実現します。

e-MAINS(JFEプラントエンジ株式会社)

Web版設備保全管理システムで、振動診断・設備点検・モニタリングの機能を提供。手間のかかる振動診断が容易に進行できます。サーバメンテナンスやソフトウェアのインストールが不要で、システム導入コストの大幅な削減を可能にします。

設備保全システム(株式会社ジェリコネットワーク)

設備台帳登録・保全計画・作業実施・評価を主な機能として、予防保全を効果的に行い突発故障の低減やコンディション維持を目指すシステムです。クライアントのニーズに柔軟に対応し、パッケージソフトのカスタマイズも積極的に行なっています。

設備保全管理システム(株式会社トーヤマデータセンター)

設備コードのバーコード表示など現場での入力の手間を省き、スマートデバイス対応によるリアルタイム入力で簡単に操作できるシステムです。イレギュラー処理が多くパッケージソフトでは対応が難しいケースは、受託開発が可能。

計画保全支援システム(旭化成エンジニアリング株式会社)

旭化成が培った設備保全管理ノウハウによる計画保全支援システムで、基本機能をミニマルに絞ることにより、コストダウンを図っています。日本語、英語、中国語がリアルタイムで切り替えでき、他国での入力事項を日本で簡単に確認できます。

設備保全管理システム(藤田ソリューションパートナーズ株式会社)

これまで見えにくかった保全管理情報を、活用できるデータとして蓄積し見える情報としてアウトプット、保全計画や突発故障の迅速な対応へと繋げます。マスタ管理と非定期保全を基本機能とし、オプションで定期保全や保全分析などを追加可能です。

Power Plant Manager(株式会社コンサルタントオフィスヴォルト)

発電所に必要とされる定期事業者検査や自主保安に対応した機能が特徴の、発電設備保全管理システムです。長期利用が条件の発電所保全システムとして、毎年1回のシステムバージョンアップを行い、新しい環境と機能、操作性を提供しています。

AMISYS:アミシス(MECテクノ株式会社)

必要な機能を低価格でコンパクトにパッケージ化。パソコン1台でデータ保存・入力機能を持つ小規模のスタンドアローン版と、データ保存用のサーバと複数の入力用パソコンをネットワークで接続した中・大規模のクライアント/サーバ版が選択可能です。

設備保全管理システム(株式会社システムプラネット)

設備保全業務全般を支援する保全記録・計画、部品管理、点検に加え、経費管理や引き継ぎ連絡、技術文書や製品異常管理まで総合的にサポートするシステムです。また他のシステムとの連携により、業務全体の効率化を具現化します。

究極の保全(株式会社キューキエンジニアリング)

保全業務の知識とITシステムの技術を活かした、設備保全業務管理ソリューションです。保全の基幹システムである統合業務管理システムをメインに、近日公開(2021年8月26日現在)の保全現場タブレットシステムが連係追加される構成です。

保全管理システム
(協立電機)

保全計画から保全実績、保全解析まで、保全業務をトータル的にサポートするソリューションです。設備・設置・機器の品質向上、担当部署の作業軽減と効率アップ、適切な保全サイクルによるランニングコストの削減などの効果が期待できます。

CysolutionMQUS設備保全管理システム(Cysolution)

設備台帳機能をはじめ、Excel出力機能や日報メール配信機能などを搭載した保全管理システム。20年以上も設備保全管理システムのコンサルティングに携わった「Cysolution」が、蓄積したノウハウと現場目線を活かして開発したシステムです。

SmartGENBA(株式会社アイソルート)

SmartGENBAは各デバイスにダウンロードして使える、アプリケーションを活用した設備保全管理システムです。クラウド対応なので使用規模に関わらず導入でき、管理内容にあわせたカスタマイズが可能です。

PLANTAXIS
(味の素
エンジニアリング)

工場設備管理に携わって長い実績を持つ味の素エンジニアリングによる設備保全管理システムです。データ入力の代行サービスや保全データ解析の代行サービスもあるなど、幅広い対応が魅力。工場を3Dスキャンし、直観的なビューアーとして使えます。

設備保全管理支援システム
(株式会社コベルコE&M)

設備管理、工事監理、点検管理、予備品管理、故障履歴管理の基本機能が搭載されています。各機能を分離導入できるのが大きな特徴。必要な機能だけを選択し、組み合わせて導入できます。また段階的な導入も可能です。

TM.WORKS(MHIパワーエンジニアリング株式会社)

基本仕様台帳の管理や各種報告書の作成、整備計画や工事報告といった機能が備わっているシステムです。設備管理システムや予備管理システムが充実しており、外面上のルート指示による設備点検の実施も可能。

Qosmos(BPM株式会社)

案件内容を一覧で確認、URLの生成で現場と共有をしながら、報告テンプレートや点検結果の出力機能などを備えています。内装業者として第一線で活躍する会社が、実際の現場の声を反映して開発したシステムです。

COMPASS(日揮ホールディングス株式会社)

COMPASSは台帳管理・保全計画機能・保全履歴管理機能を備えており、PDCAサイクルをまわすために役立つ設備保全システムです。サポートが充実しているところも魅力となります。

株式会社サニー技研

株式会社サニー技研の設備保全システムは、情報システムツールを導入することで、設備保全における全般の業務の効率化に役立っています。設備の安定稼働へつなげたい企業さまには、導入をおすすめしています。

SpaceFinder(ダイキン工業株式会社)

ダイキン工業株式会社のSpaceFinderは、業務の記録をデータベース化、ワークフロー設定やファイリング機能などが搭載した業務改革支援システムです。さまざまな業務プロセスをデジタル化し、効率化を図りたい企業におすすめです。

EMLink(株式会社設備保全総合研究所)

株式会社設備保全総合研究所のEMLinkは、工場設備や生産設備に関わる保全業務を、クラウド上で管理できるプラント保全クラウドサービスです。安全管理を可視化することで、事故やリスクの低減に役立ちます。

ミロクルカルテ(株式会社ミロクリエ)

株式会社ミロクリエのミロクルカルテは、設備修理業務の一括管理を可能にするシステムです。導入することで設備の現状や過去の記録を把握、共有することができ、故障のない安定稼働を目指せます。

GrowOneメンテナンス(株式会社ニッセイコム)

株式会社ニッセイコムのGrowOneメンテナンスは、アフターサービス業務に関するさまざまな機能を搭載したシステムです。導入することでメンテナンス業務の効率化が図れるほか、ペーパーレス化にも繋がります。

SUKKHA(BPM株式会社)

BPM株式会社が提供するSUKKHAは、設備トラブルにおける問題解決を自動化するシステムです。設備の管理業務を効率化し、労力や人件費を大幅に削減することが可能です。いつでも誰でもどこでも設備の現状を把握できるのがメリットです。

現場帳票電子化システム一覧

現場作業のペーパーレス化を進める現場帳票電子化システム。ここでは同システムについて一覧形式で紹介しています。

設備保全管理システム(CMMS)とは

設備・施設のメンテナンスに関わる情報をデジタル化して、保全業務を一元管理するシステムのことを指します。設備台帳・保全管理・部品在庫管理・予防保全や保全計画管理などの機能で構成され、業務の指示や報告は履歴データとして蓄積されていきます。

CMMSとEAMの違いとは

CMMSの機能に在庫や購買機能を追加して、予算統制による管理を実現するものがEAMです。設備保全管理に関わる財政管理を可能とします。EAMは接続性と情報共有の強化により、部門間の協業促進、ERPなど他システムとの統合も実現できます。

設備保全管理システムにおけるクラウドとオンプレミスの違い

社内サーバなどによる業務システムを自社内で管理・運用するものがオンプレミスで、インターネットを経由してデータセンターにアクセスするものがクラウドです。後者は他拠点でも同一システムが使用できること、災害などの際にもデータ・システムを保全できることがメリットです。

設備保全の基礎知識

設備保全という業務は、一連の業務の中に多くのステップがあります。ここでは予防保全をはじめとした業務全般の重要性や、スムーズな管理を行うためのテクノロジーなどの基礎知識を項目ごとに解説していきます。

予防保全とは

保全の基本である予防保全は、点検・修理・部品交換などの保全計画を立て定期的にメンテナンスを行うものです。時間基準保全と状態基準保全の2種類があり、前者は一定期間で部品を交換、後者は部品の劣化状態により交換を行います。

予知保全とは

新しい保全として登場したのが予知保全で、機械や設備のトラブルを予知することにより未然に防止する方法です。電流値や回転数などの故障に関するデータを収集解析して、トラブルの予兆を事前に推測して対策していきます。

事後保全とは

予防保全と並び基本となるのが事後保全。機能停止・低下となった設備に対して保全業務を実施します。機能停止型故障と機能低下型故障の2種類があり、前者は機能が完全に停止してしまう故障、後者は機能が低下する故障を意味します。

設備保全における
Excelでの台帳管理

従来型のExcelによる台帳管理は入力項目が多く作業が煩雑で、更新漏れや新旧バージョンの混同などの問題に加え、システム連携ができないなどの不便さもあります。ここでは台帳管理をシステム化することにより得られる効率を検討します。

設備点検における
タブレット利用

マルチデバイス対応の設備保全システムを導入すると、タブレットによる設備点検管理が可能になります。コンパクトなので動線の邪魔にもならず、その場で入力した点検結果はリアルタイムで管理者が確認できるメリットがあります。

設備保全計画の考え方と自動化

設備保全には多くの業務が関わり、定期点検から部品交換、故障時の対処など全体の管理には手間と技術が欠かせません。当然ながら人的ミスが起こる可能性も。これらの管理をシステムで自動化し、効率化とコストダウンを図る方法を検討します。

設備保全におけるIoT

予知保全を行う上で必要となる膨大なデータ。これをIoTデバイスがモニタしながらデータを取り込んで予知保全に必要な情報を収集します。設備保全の効率化には、まずシステムを導入し、紙やExcelの管理体制から離れることがポイントです。

設備保全におけるAI導入

IoTデバイスから取り込んだ稼働設備状態などのデータを分析・共有・フィードバックするのがAIです。これにより24時間365日、異常や故障が起きる前の自動的な注意喚起などが可能になり、スマート設備・工場として稼働させられます。

保守部品の在庫管理

従来の紙やExcelなどによる在庫管理は、在庫の余剰や枯渇などの問題が起こりがちでした。時間も人件費もかかるこの作業をシステム導入で自動化すれば、工場ごと、部門ごとに行なっていた管理が一括化され、大幅な効率化が期待できます。

設備保全のドカ停・チョコ停

ドカ停は故障やトラブルにより設備や生産が長時間に渡り停止・空転すること。チョコ停はその時間が短いものを意味します。この停止・空転ロスを最低限にするためには、設備保全システムの導入による一括管理が有効です。

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